チャート読みにこだわる人たちへ

チャート読みにこだわる人たちへ

私は昔から株をやっていたわけではないため、チャート読みに関してはこだわりはありません。

ですが、長くやっている人ほどチャートにこだわる人が多いようです。

私のページを読んでくださっている人の中でも、チャートは必要ないと言ってもまだ信じられないと思っている人もいるかもしれませんね。

ここでのテーマは、チャートにこだわることがなぜ悪いかです。

チャートで勝てた時代もあった

確かに昔は、チャート読みだけで勝てた時代もあったようです。

特に、右肩上がりのバブル相場の時は、少し下がっても持ち続けていればまた値上がり直すことが多かったみたいですね。

しかしこの事実こそが、現在でもチャート読みにこだわる人がいることの元凶なんです。

今はもうチャート読みでは勝てない

しかし今は昔と違ってチャート読みで勝つことはできません。

それにははっきりとした理由があります。

それは、AI(人工知能)が台頭してきたことです。

AIにしてみれば、チャートの解析・パターン化などお手のもの。

そのため、AIがわざと人間を騙す仕掛けに利用してしまっているのです。

大岩川源太先生は、大手企業のAIシステムのプログラミングやロジックの相談も受けています。いわば、一枚かんでいるので、中身に関してはAIシステムが手掛けているかなどすぐに分かってしまうとのこと。

もはやチャート読みだけで売り買いするようなやり方では、人間はとてもAIには太刀打ちできないのです。

それなのに、過去の栄光に引きずられてチャート読みを捨てられない講師、その講師に教えられて無駄な勉強をしている生徒たち…空しくなるばかりです。

プロはチャートなどほぼ見ていない

もう一度言いますが、プロの相場師(勝てている人)はチャートなどほぼ見ていません。

「ほぼ」と言ったのは、位置確認の道具として程度には見ているからです。

ですが、決してそれを絶対とするような見方はしていません。

大岩川源太先生とその教え子たちは、チャートをいくら見てもシグナルなんて出ていない爆上げ銘柄を見抜いて稼ぐことができます。

「チャートを読むのは常識」というのは古い常識で、誤った常識です。

それを認めて考え方をアップデートしないと、勝つ側に回ることはできません。

特に、初心者ではなくすでに株の経験を積んでいる人こそ、その考え方から離れるのに勇気がいるのかもしれませんが、そういう人こそ考えてみてください。自分がいままで勝つ側と負ける側、どっちだったかを。

人と同じことをしていては、勝つことはできないのです。

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